どう違うの?青汁とグリーンスムージーの違いを解説!

 

青汁とグリーンスムージーって、どちらも緑色をしていて、美容や健康に良いと言われているけど、どう違うの?

 

自分にはどっちが合っているの?そんな疑問をもったことはありませんか?実は青汁とグリーンスムージー、似ているようでまったくの別物なのです。

 

今回はその違いや特徴などについて解説していきたいと思います!

 

青汁とグリーンスムージーの違いとは?

 

原料の違い

 

これが最大の違いと言えます。

 

青汁は、生の緑黄色野菜を絞った汁のことを表します。

 

一方グリーンスムージーは生野菜とくだもの(フルーツ)を水分といっしょにミキサーなどで混ぜ合わせたものとされています。

 

つまり、くだものが入っているかいないかというのが、青汁とグリーンスムージーの大きな違いといえます。

 

味の違い

 

さきほどお伝えしましたように、青汁は主に野菜を中心としているため、なかには苦みがあるものや野菜の味や香りが強い傾向にあります。

 

(今ではそうでもなく、飲みやすいものが増えていますけどね。)

 

一方グリーンスムージーは、くだものがはいっているため比較的甘みが強く、口当たりのよいものが多いです。

 

ややドロッとしているのもスムージーの特徴の1つですね。

 

青汁とグリーンスムージー それぞれどういう人におすすめ?

 

青汁とグリーンスムージーは異なるということがおわかりいただけたと思いますが、それぞれどういった特徴があり、どういう人におすすめなのかまとめてみました。

 

青汁

 

手軽に、効率よく野菜の栄養価をとることができるため、忙しいサラリーマンや子育て中のママにおすすめです。

 

また、アレンジがしやすいため、飽きやすい方におすすめです。

 

グリーンスムージー

 

甘みがあって飲みやすいので、青汁が飲みにくいといった方やお子さんにおすすめです。

 

また果物がはいっているため美容効果が高く、満腹感も得られることから置き換えダイエットにも最適です。

 

美容を気にする女性におすすめです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?どちらも健康や美容にいいと言われていますが、このようにはっきりとした違いがあるんですね。

 

目的や味の好みによってうまく使い分けてみてはいかがでしょうか。